弁護士から見た大家さんのための「立退き問題の解決方法・交渉術」セミナーに行ってまいりました。

朝夕は風が吹き
スーパーマーケットのペットボトルのラベルに秋のイラストが🍁
夏休みもラスト数時間でしょうか

大倉佳子税理士事務所【所沢市・女性税理士・元国税職員】です。
東京・埼玉を中心に、関東近郊(茨城にも顧問先あり)地域に対応しています。

「大家さんのための立退き問題の解決方法・交渉術」セミナーにいってまいりました。
講師は、中村法律事務所の内田直子弁護士

所沢でも空家問題、相続に伴う物件の売却と立退き、老朽化による賃貸物件の今後等々問題は大家さんそれぞれです。
借地借家法は契約により、借りている人の方を保護するための法律ですが、
貸している大家さんにとってはハードルが高くなっていることは否めません。

しかし、大家さん側にもそれぞれの事情があるもの
どうしたらと考えていらっしゃる方が多い現実に何かヒントがあるかなあと賃貸物件ゼロの私がセミナーに行ってまいりました。

結論は、なかなか大家さんサイドにとっては厳しい現実は変わらず
「定期借家契約」という新しい発見もありました。
借りている人が合意すれば立退いてもらえるし、その後に有効活用の道が早くみえるという結論
古くからの何十年来の賃借人で親(被相続人)の代から住んでいるが、老朽化しているとか、相続後売却指定とか、賃貸契約がないとか
それぞれの抱えている問題によって真摯に対応していかなければという思いと訴訟(弁護士)となると長い期間と心身的負担があることにどう対応していくか
相続が続けば所有者の所有意識の希薄化と所有者の複数化によってますます動けなくなる大家さんサイドのジレンマ等々

税法の改正へのアンテナと借家方のアンテナと様々なアンテナを巡らす難しさは、それぞれの専門家が対応していくのが早道です!
立ち退き料の問題も含め、税務(売却の場合の税)(相続の税)の専門家として相談もしています。
弁護士さんと組んでの相談も
借りている方の意思確認と交渉するなら早いタイミングで
将来その賃貸物件をどうするか 考え始めるのは早いタイミングで